Sequelなどの外部ツールからRDSへ接続する

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概要

Sequelなどの外部ツールからRDSへ接続して中身を見れるようにしたい。

前提

RDS構築済み

RDSのパブリックアクセスを許可する

設定を確認

RDS -> インスタンス -> インスタンスの操作 -> 詳細を表示
パブリックアクセス可能 はい
になって入ればok。

※いいえ になっている場合は変更する。オンラインで変更可能。
RDS -> インスタンス -> インスタンスの操作 -> 変更
すぐに変更 のチェックボックスにチェックを忘れずに。

パブリックアクセスになったことを確認。

 nslookup
> mydb1.xxxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com
Non-authoritative answer:
Name: mydb1.xxxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com
Address: 10.0.3.23

↓パブリックなホスト名とグローバルIPアドレスが返ってくるようになった。

 nslookup
> mydb1.xxxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com
Non-authoritative answer:
xxx-dev.xxxxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com canonical name = ec2-xxx-xxx-xxx-xxx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com.
Name: ec2-xxx-xxx-xxx-xxx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com
Address: xxx.xxx.xxx.xxx

セキュリティグループの設定

このままだと誰でもアクセスできてしまうので、セキュリティグループの設定をします。

タイプ プロトコル ポート範囲 ソース
MYSQL/Aurora TCP 3306 マイIP(任意)

Sequelから接続してみる

スクリーンショット 2017-06-20 14.21.57.png
ホスト名はRDS -> インスタンス -> インスタンスの操作 -> 詳細を表示 -> エンドポイント を設定

ReadOnlyなユーザーを追加する(必要あれば)

GRANT SELECT ON `%`.* TO [email protected]`%` identified by 'read_only_pass';


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