論文紹介:直積HMMと、ポリフォニックMIDIスコア・フォローイング

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予め用意した楽譜データと、リアルタイムの音楽演奏データをマッチングする技術を「スコア・フォローイング」というらしい。
自動伴奏等への応用を目指した技術である。

この論文では、直積HMM(隠れマルコフモデル)という手法で、和音演奏を含む演奏データをリアルタイムでフォローしようとするものらしい。

“Outer-Product Hidden Markov Model and Polyphonic MIDI Score Following”

http://arxiv.org/pdf/1404.2313v1.pdf

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