ドベンチャーCTOの職務経歴書OSSの育て方

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(Webエンジニアの)職務履歴書の育て方

  1. 評価面談の時に(3~6ヶ月に一度)自分の実績をまとめる。評価面談でも使えるし、転職の時にも使えます。

  2. 転職ドラフトの年収評価シートの公開にチェックボックスを入れて、同年代とその一個上の世代をベンチマークにする。市場価値の相場観が掴めます。

  3. 意思決定を職務経歴書から逆算で作っていく。アマゾンがプロダクトを作る時、PRから考えるのと同様に、業務的な意思決定から転職のようなキャリア選択まで職務経歴書にどう書くかから考える(そんなんいやや)

  4. 1年に1度チャレンジできてるか確認する。結果が出ればなお良いが、新しいことにチャレンジしてると職務履歴書の幅も深さも広がる。

  5. 業務外で活動してみる。OSSコミッター、技術発信、個人プロダクトなんでもいいので業務外でアウトプットするとそれだけで価値が上がります。嘘がつけないので、結果をだすとよりいいです。

  6. 技術に投資してみる。昔はiOSやAndroidのアプリエンジニアすらなかったが、アプリが流行ってない時から仕込んだアプリエンジニアや初期からやってるRailsのサーバーエンジニアで0->1作れる人や大規模設計できる人は現在すごく価値が高い。今だとAR/VR、機械学習、ブロックチェーン、(ドローン、IoTはハードより)は今後技術的な市場規模が大きくなる見込みなので、逆張りの投資としては合理的。

参考

https://qiita.com/okoysm/items/abcad0b4aefa585bc50b
https://qiita.com/yassai/items/3bdab4bf0c686a51b27a


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