機械技術者及び非コンピュータ技術者のデータ処理手法(導入編1)

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このページは大学生・もしくは新卒機械技術者を対象としています。

研究開発活動に従事している大学院生・機械技術者には初学的なので読む必要はありません。

さて、研究開発において実験データを取っていると非常に膨大な量(数万~数十万)程度の時系列データが
とれるかと思います。
この場合CSV・TSVなどのテキストファイルに残す形でのデータ処理はソフト側のメモリの問題が起こります。
この問題に対してバイナリファイル形式でシーケンシャルに読み出すことによってテクニカルに回避する方法も
ありますが、DB技術を用いてデータ処理を行おうというのがこの文書の目標です。

前提条件OS:Windows7 32bit or 64bit

まず、Pythonというスクリプト言語をインストールします。このページの読者はPythonは初心者だと思われます。
しかし、ながらC・Fortranといったコンパイラ言語より遥かに短く、簡潔に書けるスクリプト言語は結果的に学習コストや開発コストを低減します。
ではPythonのHPを下記に示します。

http://www.python.org/

現在の最新バージョンはPython2.76です、ダウンロードページは下記です。
http://www.python.org/download/releases/2.7.6/

これのインストールパッケージをダウンロードしてインストールします。
お疲れ様です。導入編はここで終了です。


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