OpenCV

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3D Active Appearance Model alignment using intensity and range data

3D Active Appearance Model alignment using intensity and range data 輝度と深度情報を用いた三次元AAMの特徴点抽出 概要 AAMは画像に形状や輝度情報をマッチングさせるために広く使われている. この論文ではよく二次元で使われるモデルを三次元に拡張する そしてRGBと深度情報を持つ画像の特徴点抽出の統合のための効果的な手法を導入する. 三次元モデルをつかうことで顔の方向, […]

OpenCV-Python & Scikit-image -「必見『OpenCV-Python Tutorials』2」への追記

「OpenCV-Python Tutorials」についてもう少し訳してみましたので、OpenCV-Pythonバインディングとともに役立つライブラリである scikit-imageについても、あわせてリンクをつけてみました。 どちらも、Pythonでnumpyのデータ構造を使うライブラリなので、両者を組み合わせて使うことが可能です。 Scikit-imageが提供するもの  Scikit-imageの場合には、OpenCV-Pytho […]

[OpenCV] いまさら局所特徴量で物体検出!?

1.はじめに OpenCVには,様々な処理が用意されています。画像処理,映像解析,カメラキャリブレーション,特徴点抽出,物体検出,機械学習,コンピュテーショナルフォトグラフィ,3D可視化などが基本モジュールで用意されています。さらに,エクストラモジュールを追加することで,より豊富うな処理が利用できます。[1] OpenCV 3.x系を中心に話をします。 今回は,OpenCVの局所特徴量がどの程度簡単に使えるのか興味があり,局所特徴量を利 […]

Python初心者がScikit-imageの例題を自分用に使うためのヒント5 ネットワークアプリに組み込む

Python初心者がScikit-imageの例題を自分用に使うためのヒント Python初心者がScikit-imageの例題を自分用に使うためのヒント2 複数のファイルを処理する Python初心者がScikit-imageの例題を自分用に使うためのヒント3 ファイルに書き込む Python初心者がScikit-imageの例題を自分用に使うためのヒント4 GUIを使う に続いて、Scikit-imageの例題を、ほんの少しだけ改変 […]

OpenCVを使ったモーション テンプレート解析(リアルタイムに物体とその動く方向を認識する)

はじめに  「モーション テンプレート」は、MIT Media Labが開発した動き抽出の効率的な方法です(リンク1、リンク2)。計算量が少なくリアルタイムな計算に向いています。応用範囲も広く、ジェスチャ認識、スポーツ中継で選手の動き、ボール、バット、クラブ、ラケットの軌跡を視覚的に表示したりすることができます。  今回は、OpenCV 3を使って、モーションテンプレート解析をしてみます。 OpenCV OpenCV(Open Sour […]

嫁の妹がこんなに可愛いわけがない

今週やったことメモ。 OpenCVというのを使ってみようと思ってインストールに手間取った話。 waifu2xっぽい何かを思いついたのだが・・・。 brewでインストールしたい まずはリポジトリ追加する。 brew tap homebrew/science brew search opencv で検索して、3の方を入れることにした。 ここでbrew install opencv3してしまってからが長かった。これだと2系のpythonでしか […]

OpenCVで各種フィルター処理をする(グラディエント、ハイパス、ラプラシアン、ガウシアン)

はじめに OpenCV(Open Source Computer Vision Library)はBSDライセンスの映像/画像処理ライブラリ集です。画像のフィルタ処理、テンプレートマッチング、物体認識、映像解析、機械学習などのアルゴリズムが多数用意されています。 OpenCVを使った動体追跡の例 (OpenCV Google Summer of Code 2015) https://www.youtube.com/watch?v=OUb […]

OpenCV3とPython3を使った物体追跡(マウスで指定した特徴点をLucas-Kanade法で追跡する)

はじめに 今回は、マウスクリックで動画に対して追跡対象を指定し、リアルタイムに3次元空間内の物体を追跡をしてみます。テンプレートマッチングと比較して、計算量が少なく、回転しても追跡し続けることが可能な、特徴量を利用するアルゴリズムを使います。 OpenCV OpenCV(Open Source Computer Vision Library)はBSDライセンスの映像/画像処理ライブラリ集です。画像のフィルタ処理、テンプレートマッチング、 […]

Python で顔認識してみる

Python + OpenCVでの画像処理を調べたつつつドキュメントを斜め読みしていたら、顔認識に関するチュートリアルがあった。最近、人の顔を覚えられなくなってきているワタクシを助けてくれそうなテクノロジーである。 Haar Cascadesを用いた顔認識 この辺りの機械学習のことは詳しくは良く分からないんだけれど、簡単に言うと顔じゃない画像と顔画像を使ってHaar特徴量から顔を判別できるように訓練する。その結果として識別データができる […]

OpenCV3とPython3で形状のある物体の輪郭と方向を認識する(主成分分析:PCA、固有ベクトル)

主成分分析(PCA: Principal Component Analysis)とは  物には様々な特徴量があり、その特徴量で物の種類を特定できることがあります。  例えば、コーヒーであれば、酸味、苦味、煎り、コク、色、香りといった特徴量があり、その組み合わせで、コーヒーの種類(モカ、キリマンジャロ、マンデリン、etc.)を特定することができたりします。ただ、特徴量のほうも様々あり、種類を特定するにあたり、特徴として有効なものとあまり有 […]

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